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ソフトクリーム機のレンタルは厨房ベースへ

ソフトクリームのおいしい季節。店舗やイベントで提供してみませんか?

ソフトクリーム機とは?

ソフトクリーム機は、業務用として飲食店やホテル、テーマパーク、イベント会場などで使用される場合が多いです。

アイスクリームとソフトクリームは基本的には同じものですが、硬さに違いがあります。アイスクリームは空気を混入しながら凍らせたものとなり、半凍結状態で、コーンに盛ればソフトクリームになるというわけです。

一般的なアイスクリームやジェラートなどは、ショーケースに並べられ保管されています。それらをアイスクリームディッシャーなどですくい、コーンやカップに入れて提供されるのが一般的です。

一方でソフトクリームはその場で機械からでてくるソフトクリームをくるくると巻きながら提供されています。

つまりソフトクリームは、形状を保ったまま保存しておくことができないため作り立ての状態を提供することになります。それを可能としているのが専用のソフトクリーム機なのです。

この機械は高い性能と耐久性を備えており、様々な場所で安定した品質のソフトクリームを提供することができます。

高効率

業務用ソフトクリーム機は、一度に大量のソフトクリームを迅速に作ることができます。これにより、ピークタイムでもスムーズなサービスを提供できます。

品質の安定

温度管理や混合比率の調整が精密に行われるため、常に同じ品質のソフトクリームを提供することが可能です。

多機能

一部の機種は、ソフトクリームだけでなく、シェイクやフローズンドリンクなども作れる多機能モデルがあります。

清掃の容易さ

業務用のため、簡単に分解・清掃ができる設計になっていることが多いです。これは衛生管理にとって非常に重要です。

耐久性

頻繁な使用にも耐えるように設計されており、長時間の運転や大量の製品を処理するのに適しています。

ソフトクリーム機のしくみ

ソフトクリームマシンの仕組みはどれでもほぼ同様です。機器の上部にソフトクリームミックスを溜めておくミックスタンクがあります。ミックスタンクは下部の穴から円筒形のシリンダーという装置につながっています。

シリンダーでは、ソフトクリームの製造、ソフトクリームの状態保持といった役割を担っています。レバーやペダルによって、シリンダーの先からソフトクリームが出てくる仕組みとなっています。

1.ミックスの投入

ホッパーと呼ばれるタンクに、ソフトクリームの基本材料となる液状のソフトクリームの素、ミックスを入れます。ミックス自体には、牛乳や砂糖、安定剤などが含まれています。

2.冷却・混合

ホッパーからミックスが冷却シリンダーに送られます。冷却シリンダーでは、冷却と同時に、シリンダー内のブレードが回転し、ミックスを攪拌します。この攪拌によって空気がミックスに含まれ、クリーミーなソフトクリームの食感が生まれます。

3.貯蔵タンクとディスペンサー

冷却シリンダーから出来上がったソフトクリームは、貯蔵タンクに送られます。ここで、サーバーハンドルを操作することで、ソフトクリームをディスペンサーから絞り出すことができます。

4.温度管理

業務用ソフトクリーム機は、ソフトクリームの品質を保つために厳密な温度管理が行われます。冷却シリンダー内や貯蔵タンク内の温度を適切に保つことで、常に一定の品質を維持します。

5.衛生管理

業務用ソフトクリーム機は、頻繁に清掃が行えるように設計されています。ミックスが通る部分は取り外し可能で、水洗いや消毒がしやすい構造になっています。衛生状態を保つためにも日々のメンテナンスが重要です。

機械内部の清掃毎日の使用後に徹底的な清掃をおこないます。
パーツの点検・交換消耗部品やガスケットの状態を定期的にチェックし、必要に応じて交換しましょう。
専門家による点検定期的に専門の技術者に点検を依頼し、長期間にわたって良好な状態を維持してください。

ソフトクリーム機の主なブランド

業務用ソフトクリームマシンで有名なブランドは以下のようになります。

Taylor(テーラー)

Carpigiani(カルピジャーニ)

Electro Freeze(エレクトロフリーズ)

ソフトクリーム機の選び方

提供するアイスの種類

機種によっては、ソフトクリーム以外にシェイクやスムージー・アイスクリームなどに対応しているものがあります。デザートメニューが豊富な店舗では、重宝します。複数の味のソフトクリームを作ったり、異なる味同士をミックスしたりして活用できるものも便利です。

容量と製造能力

容量とあわせて考慮したいのが、1時間あたりに作れる数や連続取出能力などです。大容量のものは多くのソフトクリームが作ることができ、連続で10回以上取り出せるものあります。このように一度にたくさん作れるものは、タンクが大きくなるぶん機械自体も大きくなります。

設置場所にあったタイプ

まず業務用ソフトクリームメーカーを設置する場所を考えます。テーブルや台の上に設置するなら卓上型、ランニングコストを抑えることができます。大きな店舗では大型のフロア型、手で操作してソフトクリームを出すハンドル式と、足で操作するペダル式の2種類があります。

冷却方式

ソフトクリームメーカーには水冷式と空冷式のものがあり、それぞれの特徴があります。冷却能力の高さでは水冷式といえますが、水道水を流して冷却するため水道料金がかかり、冷却水循環装置が必要になる場合もあります。空冷式ではランニングコストを抑えることができます。排熱をファンから排気する方式で、厨房が暑くなりやすいです。

電圧

店舗の電圧にあった機器を選びましょう。100Vは家庭と同じ電圧であるため工事不要です。200Vになると冷却能力が高く多くのソフトクリームを作るこことが可能ですが、電気工事が必要となる場合があります。

機能

ソフトクリームは過熱できないため、衛生管理が重要です。食中毒などをおこさないためにも自動殺菌機能の搭載されているものを選ぶといいでしょう。殺菌や分解洗浄を行うタイミングを知らせてくれる機能が搭載されているものもあります。

ソフトクリーム機のレンタルは厨房ベースへ

ソフトクリームは暑い季節や行楽シーズン、イベントなどで活躍します。しかし、ソフトクリームの機械はとても高価なものでソフトクリームを販売をしたいと考えても高いマシンを購入して、採算がとれるのか、実際の作り方や、清掃、販売方法、維持費などに不安を感じることもあるでしょう。

また期間を決めてソフトクリームを提供したい、またどのようなソフトクリーム機を選んだらいいのかわからないというときにもレンタルもおすすめです。

厨房機器をとりあつかう業者では、さまざまソフトクリーム機を揃えているだけでなく厨房機器に詳しいためどのようなソフトクリーム機が適切かを判断してくれます。厨房ベースでは、相談、見積もり、設置までワンストップで対応可能です。ソフトクリーム機のようなサービス機器も充実しているため、問い合わせてみるといいでしょう。

SSF-M162PN パナソニック ソフトクリームフリーザー

液晶パネル採用!自動加熱殺菌付の卓上コンパクトタイプは、場所をとらない省スペース設計で小さな店舗で大活躍するソフトクリームフリーザーです。

SSF-M440P パナソニック ソフトクリームフリーザー

省エネ、省スペース、低ランニングコスト、独自の殺菌モニターシステムを装備でお手入れも楽々です。ソフトからシェークまで対応でメニューが広がります。

SSF-M220P パナソニック ソフトクリームフリーザー

自動加熱殺菌装置付の節水タイプ、ミックス毎の面倒な温度調節が不要でムダなし、手間なし、簡単に使用できます。

まとめ

まずはお試しでソフトクリーム機を試したい、購入する予算を少しでも抑えたいなどの相談も含め、厨房ベースにおまかせください。予算や、サイズ感、おすすめ機器などをご提案いたします。

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